こんにちは!
今回は、1990年の公開以来、世界中で愛され続けている不動のコメディ映画の金字塔『ホーム・アローン』をご紹介します。
「名前は知っているけれど、実はちゃんと見たことがない」
「子供の頃に見たきりで内容を忘れてしまった」という方も多いのではないでしょうか?

今回は1990年に公開された映画「ホーム・アローン」をネタバレなしで紹介していきます!

金曜ロードショーでもよく放送されていますね!
毎回ついつい見ちゃうんですよね!
この記事では、結末や重要ないたずらの仕掛けといった「ネタバレ」は一切なしで、本作のあらすじと、絶対に注目してほしい見どころをたっぷり解説します!
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🎬 『ホーム・アローン』のあらすじ(ネタバレなし)
シカゴの高級住宅街に住むマカリスター家は、親戚総出でパリへクリスマス旅行に行く準備で大忙し。
しかし、大家族の末っ子である10歳のケビンは、兄や姉たちにからかわれ、家族とケンカをして「家族なんていなくなればいい!」と屋根裏部屋でふて寝してしまいます。
翌朝、悪天候による停電で大寝坊した家族は、大パニックで空港へと出発。
なんと、屋根裏部屋で寝ていたケビンを家に置き去りにしてしまったのです!
誰もいない静まり返った家で目覚めたケビンは、「自分の願いが叶って家族が消えた!」と大喜び。
大人の目を盗んでジャンクフードを食べ放題したり、ベッドで飛び跳ねたりと、念願の一人暮らしを満喫します。
しかし、その留守中の家を、2人組の泥棒「ハリーとマーヴ」が狙っていました。
最初は怯えていたケビンですが、大切な家を守るために立ち上がることを決意。
家じゅうの日用品を使って、泥棒たちを撃退するための“自家製トラップ(罠)”を仕掛け始めます。
果たしてケビンは泥棒から家を守り抜くことができるのか?そして、置き去りに気づいた家族はケビンの元へ帰ることができるのでしょうか——?
✨ ここに注目!『ホーム・アローン』5つの見どころ(ネタバレなし)
本作がただのコメディ映画ではなく、今なお語り継がれる名作である理由を詳しくご紹介します!
【見どころ1】主人公・ケビンの圧倒的な可愛さと成長
なんといっても、当時10歳だったマコーレー・カルキン演じる主人公ケビンの愛らしさと名演技が最大の見どころ!
大人の目を盗んで「子供の夢」を体現する姿には、見ているこちらまでワクワクしてしまいます。
しかし、ただ可愛いだけではありません。
物語が進むにつれて、家を守るための「小さな勇者」へと成長していく過程は非常に頼もしく、応援せずにはいられなくなります。
両手を頬に当てて叫ぶ“あの有名なポーズ”にもぜひ注目してくださいね。
【見どころ2】天才的!日用品を使った「いたずら防衛戦」
ケビンが泥棒を撃退するために仕掛ける、おもちゃや家電、日用品を駆使した「自家製のトラップ」がとにかく秀逸です!
「そこにある身近なアイテムが、こんな恐ろしい(そして笑える)武器になるの!?」という驚きと爽快感の連続。
まるで実写版の『トムとジェリー』を見ているような、計算し尽くされたピタゴラスイッチ的な仕掛けは、大人も子供も爆笑必至です。
【見どころ3】名優が全力で挑む!憎めない泥棒コンビ
ケビンと対決する泥棒コンビ「ハリーとマーヴ」の存在が、この映画をさらに面白くしています。
小柄でキレやすいハリーと、長身で少しおとぼけなマーヴ。
悪党なのにどこかマヌケな彼らを、名優ジョー・ペシとダニエル・スターンが全力で演じています。
彼らがケビンの罠に見事なまでに引っかかり、ボロボロになっていく「やられっぷり(リアクション芸)」は、スラップスティック(ドタバタ)コメディの最高峰。
彼らがいいリアクションをしてくれるからこそ、ケビンの賢さが際立つのです。
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【見どころ4】魔法のような「クリスマスの世界観」と最高の音楽
本作はクリスマス映画の定番でもあります。
シカゴの高級住宅街の美しいイルミネーション、暖炉のある豪華な室内装飾、真っ白な雪景色など、画面の隅々から「アメリカの豊かで温かいクリスマス」の雰囲気が伝わってきます。
そして、その世界観を完璧に彩っているのが、巨匠ジョン・ウィリアムズ(『スター・ウォーズ』などを手掛けた天才!)による音楽です。
メインテーマ曲が流れるだけで、一気に魔法のような冬の空気感に包み込まれます。
【見どころ5】ただのコメディじゃない!ホロリと泣ける家族の絆
大爆笑のドタバタコメディでありながら、実はとてもハートフルな人間ドラマが根底に流れているのが本作のすごいところ。
1人になって初めて「家族の温かさ」や「本当の寂しさ」に気づいていくケビン。
一方で、我が子を置いてきてしまったことに気づき、手段を選ばず「絶対に我が子の元へ帰る!」と執念の旅を続ける母親の姿も並行して描かれます。
さらに、近所に住む“不気味な殺人鬼”と噂されるマリー爺さんとの心温まる交流など、笑い転げた後にホロリとさせられる展開が待っています。
📝 まとめ
『ホーム・アローン』は、笑いあり、ハラハラあり、そして最後には心温まる感動ありの、まさに完璧なエンターテインメント作品です。
テンポが良く、何度見ても新しい発見や笑いがあります。
週末の夜や、少し気分をリフレッシュしたい時にぴったりの映画です。
ぜひ、温かい飲み物とポップコーンを用意して、リラックスしながらケビン少年の大冒険を楽しんでみてくださいね!
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